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2011年06月 アーカイブ

サプリメントが流行るワケ

医療費の自己負担が増え、健康維持が自己責任とされる傾向のなかで、「セルフメディケーション」は成長する市場分野として、各企業が注目しています。

マスメディアにはサプリメントの宣伝があふれています。

コマーシャルで売り込むだけでなく、TV番組の中で広告にみえない形で推奨している場合もみられます。

安全・安心を大切にする消費生協のカタログにさえ、サプリメントや健康食品がたくさん載る時代です。

2005年2月、厚生労働省医政局・二川経済課長は一般用医薬品産業界に対し、「セルフメディケーションといっても、国民は薬でというより、そもそも健康になりたいということに欲求がある」「国民の志向をちゃんととらえた事業展開が必要だ」と講演しました。

これは、一般用医薬品の出荷額は、1999年の9796億2100万円をピークに減少傾向にあること。

民間シンクタンクの調査によると、健康志向食品と機能志向食品の合計販売額は、95年が9109億5000万円であったのに対し、2004年には1兆9029億1000万円にまで達し、毎年10~20%の伸びで成長していること。

この2つの数値を元にして、医薬品業界に健康食品分野への参入を勧めるかのような指導をおこなっています。

最近は、生命の木という呼び名もあるモリンガが気になるサプリメントです。

ブドウの香りに満たされて…3

例えば、八月の中ごろにキャンベル・アーリーがおいしくなる土地だったら、マスカット・べーリーAの成熟期は九月中ごろとなる。

十分熟れた果房の甘みは巨峰の標準品並み(糖用屈折計の示度で一七~一八)。

それもそのはず、花粉親は英国生まれの高級品種「マスカット・ハンブルグ」。

昭和の初め、川上善兵衛が育成した国産品種である。

現在、山形県から九州に至る諸県で栽培されている。

ところがこの品種も、おいしくなる前のものが店頭に出ていることが多い。

だから、酸っばくてまずい黒ブドウだと思われている。

野菜 種などの未熟品を食べるのは好き勝手だが、この品種がふびんでならない。

秋の彼岸から十月いっぱい、甲府盆地は「甲州」の熟れるころである。

甲州のあの赤い果皮の色を、文字や口で説明するのはなかなかむずかしい。

淡紫紅色、赤紫色、「紫褐色を帯ぶる淡紅色」(『甲州勝沼葡萄沿革』勝沼町農会・昭一七)ほかいろいろが使われている。

サッカーの名称あれこれ

サッカーのポジションは最近では、フォワード(FW)、ミッドフィルダー(MF)、ディフェンダー(DF)、ゴールキーパー(GK)の四種類にわけられるのが普通だ。

かつてはDFは「バック」(BK)、MFは「ハーフバック」(HB)と呼ばれていた。

現在でもこうした呼び名を使う人はいるが、日本サッカー協会やJリーグなどの公式記録はMF、DFになっており、新聞や雑誌もそれにならっている。

だが、実際にチームや選手の説明をするときには、もっともっとたくさんのポジション名が使われている。

DFには、リベロ(スイーパー)、ストッパー、センターバック、サイドバック(右と左)といったポジションがある。

MFには守備的MF、ゲームメーカー、攻撃的MF、ウイングバック(右と左)などがいる。

FWも、ストライカーと呼ばれる選手、センターフォワード・ウイング(右と左)など、多彩なポジションがある。

こうした名称がいきなり使用されると、聞くほうは面くらってしまうだろう。

サッカーでサッカーユニフォームを着てプレイするのは11人なのに、呼び名だけでそれを上まわってしまうからだ。

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