もうちょっとお給料を上げて~!(><)

保育士全体の平均月収は20万円強で、年収にして300万円~400万円くらいです。
アルバイト・パートの場合の時給の平均は900円前後になります。

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ただ、保育士という職業自体が20代030代が6割を占める若者の職場として位置づけられているため、他の職種の平均賃金と単純に比較するのは注意が必要です。

勤務時間は公立、私立ともに保護者の送迎時間を考慮し不規則なところが多く、早朝や夜間も保育しているところが少なくありません。
そのため、交代制勤務を採用していることも多いようです。

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街の中心

フロレタリア作家葉山嘉樹の『海に生くる人々』の書き出しにあるように、ここははじめ石炭の積出港として重要視されました。


明治十三年(一八八〇)小樽が石炭積出港として、北海道最初の鉄道を敷いたが、日本海岸の港は大陸に近く、万一外国に封鎖されたときをお麟ぱザて、明治二十五年二八九二)石狩、空知の石炭を送り出せるように、岩見沢、室蘭間の鉄道敷設を急いだともいわれています。


北海道旅行で学びましたが、昔、アイヌの人たちはこの港を海豹入江と呼び、和人は冬に白鳥が多く集まるので、白鳥澗と呼び、現在の街の中心あたりを絵靹場所といったところで、室蘭といったのは絵靹場所の対岸の現在、元室蘭といっているところでした。

覚えると結構楽しい用語 その7

○調整式可変ダンパー

さまざまな形態をとる現在のサスペンション、乗り心地とコーナリング性能という相反する要素を、非常に高いレベルで満たすことができるようになりました。

基本的な設計が進歩したともいえますが、ショックアブソーバー(ダンパー)やスプリングというパーツの進歩も見逃せない。

しかしどんなに進歩したといっても、ワインディングを思いっきり走るときと直線をゆっくり走るときに同じサスペンションでは、どこかに不満が出てしまう。

そこでショックアブソーバーの減衰力を何段階かに替えることができる、「可変ダンパー」というショックアブソーバーを着けたクルマが多くなってきた。

普通、3段階程度の硬さを選ぶことができるものが多く、室内からセレクトレバーをまわすだけでいいクルマがほとんどです。

覚えると結構楽しい用語 その6

○ダブルウィッシュボーンサスペンション

いろいろなサスペンション型式があるのにダブルウィッシュボーンサスペンションが使われるのは、このサスペンションが各クルマの特性に合わせたサスペンションジオメトリーを、かなり大きな幅で自由に設計することができるからです。

一般車でもスポーツカーと呼ばれるクルマは、ほとんどがダブルウィッシュボーンサスペンションを採用しています。

しかし、ダブルウィッシュボーンサスペンションで自由な設計をしようとすると、上下のアームの長さをある程度とる必要があり、エンジンルームや室内の大きさを制限されてしまう。

そこで、一般車では余りダブルウィッシュボーンサスペンションが使われることはない。

一般車のようにエンジンルームが多くのスペースをとり室内も大きくしなければならないとなると、アッパーアームの長さやスペースが制限され、ストラットタイプのサスペンションのほうが優秀な設計ができるようです。

覚えると結構楽しい用語 その5

○ダブルウィッシュボーンサスペンション

アップライトを上下2組のアームで支えているのが、「ダブルウィッシュボーンサスペンション」の基本的な型式。

Aアームを使っていることが多い。

Aアームの形が鳥の叉骨(ウィッシュボーン)似ていることから、このような名前が付いています。

レーシングカーではほぼまちがいなく使われているサスペンション型式が、ダブルウィッシュボーンサスペンション。

覚えると結構楽しい用語 その4

○スプリング

ほとんどのスプリングはバネ鋼と呼ばれる鉄の一種でできていますが、FRP(繊維強化プラスチック)でできたリーフスプリングも、開発されています。

硬さを表す単位はkg/mmです。

つまち1ミリ縮むのに何キロの力が必要かということで表します。

この数字が大きくなればなるほど硬くなってきます。

一般車では1.5~3.0kg/mm位のものを使っています。

覚えると結構楽しい用語 その3

○スプリング

サスペンションのもっとも重要な部分を占めているものがスプリングです。

スプリングはタイヤが受けたショックを緩やかにボデ河に伝える。

一般的にショックを吸収すると考えがちですが、そうではなく、衝撃を長い時間かけてゆっくりと伝えるものです。

スプリングの型式には「コイルスプリング」、「リーフスプリング」、「トーションバースプリング」などがあります。

コイルとトーションバーは棒のねじり、リーフは板のしなりを利用しています。

覚えると結構楽しい用語 その2

○ストラットサスペンション

サスペンションに使われているいろいろな型式のものでも、いちばんよく見られるものが、ストラットと呼ばれている型式です。

ストラットサスペンションは、部品点数が少なくあまり場所を取らないという理由から、よく使われます。

ストラットはよく見ると、アームが下側にしかない。

上側にはストラットアッシーと呼ばれるショックアブソーバーがあるだけです。

ストラットという言葉には「支える」とか「支柱」とかいう意味があります。

ストラットというのは、ショックアブソ!バーの役目以外に、前後左右を支える役目も持っています。

つまり、ストラットのピストンロッドがいちばんつらくなるわけで、このロッドは他の型式のサスペンションに比べて、とても太くなっています。

覚えると結構楽しい用語 その1

○ストラットのオフセットスプリング

ストラットアッシーを前から見ると、スプリングがストラットに対して少し斜めに付いています。

これはストラットに入ってくる横の力を少しでも小さくして、ピストンロッドが上下するときの抵抗を少なくしています。

タイヤから入ってくる横方向の力を減らすために、ストラットのスプリングの受け皿を、外側に突き出して上に傾けてつけています。

これをオフセットスプリングといいます。

ジョンソン大統領と戦争の泥沼化 4

1968年1月31日、テト(旧正月)攻勢がはじまりました。

解放勢力側の強力な戦闘能力がテレビに映し出されたことで、ウエストモーランド司令官の発言はますます現実から遊離し、アメリカ国内で戦争への不満が高まりました。

しかし、ウエストモーランドは、統合参謀本部議長と協議を行い、新たに戦争拡大戦略を実行するため20万6000人の兵力増強を要請しました。

これに対して大統領は、クリフォード新国防長官が予備役動員をしない範囲で当面増派できる兵力数を、政府最高首脳からなる作業班で検討することを期待していました。

しかし、作業班参加者の大方のムードは、政策変更を求めるようになっていました。

また強硬なハト派は、防御的地上戦略への移行、山岳地帯の放棄、交渉による解決を主張しました。

そして、クリフォード自身も、このときには大統領に政策変更を求めるつもりになっていました。

ただしその方法は、大統領と直接的に対立するよりも、徐々に政策変更の方向に導いていこうと考えていました。

ところで、このようなクリフォードの動きに対して、ラスク国務長官は大統領の意向をくんで、戦争続行方針を変えないで進む方策を政府首脳に明示しようとしました。

それはつまり、北ベトナムの拒否を予定した「北爆停止・和平交渉提案」を行い、その拒否によって戦争続行方針に国論を操作しようとしたのです。

この提案の決定は引き延ばされましたが、この時期以後、政府内外の戦争批判勢力の圧力は一段と高まっていきました。

民主党大統領候補指名をめぐるニューハンプシャー州予備選挙で、ジョンソン大統領は反戦候補のユージン・マッカーシー上院議員に敗北しました。

これを機に、有力なハト派の上院議員ロバート・ケネディも出馬。

このように民主党ハト派はジョンソン再選への阻止活動を活発化していきました。

3月26日には、政財界の長老からなる「賢人会議」(エスタブリッシュメントの代表)が大統領に戦争縮小を勧告しました。